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このサイトは日本聖書協会発行の
新共同訳聖書から引用しています。
聖書 新共同訳:
(c)共同訳聖書実行委員会
Executive Committee of The
Common Bible Translation
(c)日本聖書協会
Japan Bible Society, Tokyo 1987,1988
週報巻頭言
週報巻頭言 : 「繋がるよろこび」(エフェソの信徒への手紙 3章20〜21節)
投稿者 : iybpc 投稿日時: 2018-11-29 20:06:49 (77 ヒット)
週報巻頭言

わたしたちの内に働く御力によって、わたしたちが求めたり、思ったりすることすべてを、はるかに超えてかなえることのおできになる方に・・・。
(エフェソ 3:20)

 今日から1週間、「世界バプテスト祈祷週間」として祈りを合わせ過ごします。
「日本バプテスト女性連合」の使命は、次の通りです。
「イエス・キリストが世界の救い主であることを告白し、日本を含めて全世界の人々にキリストの福音を伝えます。また世界のさまざまな痛みの中で苦しみ悲しむ人びとに寄り添い、共に福音にあずかります。これが、神より私たちに与えられた使命であると信じ、この使命を果たすために、互いに助け合い、励まし合います。」
「世界バプテスト祈祷週間」は、女性連合が推進している大切な活動です。世界宣教の働きのため、また同時に日本バプテスト連盟の国内外の伝道活動を覚えその働きの一端を担わせていただいています。
現在、日本バプテスト連盟からインドネシアに野口日宇満、佳奈両宣教師、カンボジアに嶋田和幸、薫両宣教師、シンガポールに伊藤世里江アジア・ミッション・コーディネーター、ルワンダに佐々木和之国際ミッション・ボランティアが遣わされ、その働きを祈り支えています。また、女性連合を通して福島、ネパール、インド、カンボジア、そして世界バプテスト連盟救援委員会を通じて支援の必要な場所へと、祈りとささげものを届けたいと願っています。
「変化著しいこの地で、主イエスが今どこにおられ、その眼差しが今どの方に向かっているのか、追っていきたいです。そして私たちは、主イエスと同じ眼差しをもって、そのお一人ひとりに寄り添っていきたいと願っています。」カンボジアに遣わされている嶋田和幸宣教師が国外伝道ニュースに寄せてくださった言葉です。
私たちもその祈りに繋がり、派遣されている方がたの働きを覚え、足元から広がる世界宣教の働きを担っていきたいと思います。
                              (吉癲])                                                                                                                                      


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