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このサイトは日本聖書協会発行の
新共同訳聖書から引用しています。
聖書 新共同訳:
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Common Bible Translation
(c)日本聖書協会
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週報巻頭言
週報巻頭言 : 「いのちのパン」 ヨハネによる福音書 6 章 22-40 節
投稿者 : iybpc 投稿日時: 2020-01-26 17:43:41 (23 ヒット)
週報巻頭言

イエスは言われた。「わたしが命のパンである。わたしのもとに来る者は 決して飢えることがなく、わたしを信じる者は決して渇くことがない。」 (ヨハネ 6 章 35 節)
◆日本バプテスト連盟「協力伝道」をおぼえて◆ 「日本バプテスト連盟」は、よく言われる「教団」や「教派」ではありません。一つ 一つの教会が主権をもった単独の教会であり、それら各個教会が協力して伝道するため に連盟を結成して協働している「協力運動体」です。つまり私たち市川八幡教会は連盟 に「所属」しているのではなく「加盟」しているのです。「連盟」にどれくらい協力しよ うとするかも、すべて市川八幡教会が決定することができます。それが前提です。 けれども、私たち市川八幡教会の誕生から今日までのあらゆる面を振り返るならば、 連盟諸教会から祈られ、助けられ、また「連盟」の名で推進しているたくさんのリソー スに与ることなしに歩んでくる事はできませんでした。市川での「開拓伝道」も、一時 休会後の「再興」もそうでした。今なお、宗教法人や不動産の管理、教役者の人事や福 利厚生(退職金制度)、そして多様なミニストリーの恵みに与りながら市川八幡教会の独 自の方策を展開しています。もし全てを自分だけでしようとしても、きっと無理です。 「連盟に加盟して何のメリットがあるのか」という声も時に聞かれますが、実に素晴ら しいメリットがあります。一緒にミニストリー(宣教の働き)に参与できるというメリ ットです。一つの教会では立案や持続が困難な働き、たとえば伝道者養成のために神学 校を設立して運営するとか、国外に宣教師を派遣するとか、教会学校の『教案誌』や讃 美歌集を編集出版するとか、全国規模の研修会を実施するとか、社会の中で人権課題や 平和構築運動に取組み主イエスの御心を実現しようとするなど、全国の教会が協力し担 いあっているからこそそれができ、続けることができるのです。ですから、「何のメリッ トが自分にあるか」と利己的な視線で問うので無く、市川に居ながら全国的な、国際的 なミニストリーに参与できるのだと、視線を外に向けて喜ぶことが、協力伝道を見つめ る大切な視点ではないでしょうか。そうです。市川八幡教会が日本バプテスト連盟のミ 、 ニストリーの主体なのだ、このセンスを忘れないでいましょう。 市川八幡教会は、経常献金額の 10%を「連盟協力伝道」のために献げています。です から、「連盟のミニストリー」を私たちの教会のミニストリーとして、もっとここに引き 、、 つけ、もっと知り、もっと楽しみ、もっと祈っていきたいと思います。 吉 叶


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